Outline 病院概要

概要

開設 1975年
病床数 331床(一般288床(感染症病床3床含む)、HCU10床、結核33床)
透析センター55床
入院患者数 93,339名/年(平均255名/日:2017年度)
外来患者数 268,629名/年(平均917名/日:2017年度)
救急患者数 7,394名/年(平均20名:2017年度)
診療科目 内科(一般内科)腎臓内科呼吸器内科消化器内科循環器内科リウマチ膠原病内科小児科代謝内科神経内科心療内科血液内科 外科・消化器外科・肛門外科乳腺内分泌外科形成外科皮膚科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科産科・婦人科・婦人科(不妊治療)整形外科リハビリ科歯科口腔外科麻酔科・ペインクリニック内科脳神経外科心臓血管外科
所在地 〒305-0854 茨城県つくば市上横場2573-1

指定など

救急指定 救急告示病院(二次救急)
認定指定 病院機能評価認定病院、基幹型臨床研修指定病院、第二種感染症指定病院、協力型臨床研修指定病院(筑波大学附属病院・牛久愛和総合病院・筑波メディカルセンター病院・茨城県立中央病院)
指定医療等 身体障害者福祉法指定(更正医療-腎臓・口腔・形成外科)(育成医療-腎臓・形成外科)、母子保健法指定(養育医療)、結核予防法指定、母体保護法指定、児童福祉法指定、生活保護法指定、労災保険法指定、原爆医療法指定、特定疾患医療指定、日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会専門医認定(関連)施設、日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設、日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設、生殖医療専門医制度認定研修施設、生殖医療専門医制度研修連携施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本口腔外科学会認定専門医制度准研修施設、日本消化器外科学会認定専門医修練施設、日本外科学会指定外科専門医制度修練施設、日本泌尿器科学会認定専門医教育施設(拠点教育施設)、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本胆道学会指導施設、日本腎臓学会研修施設、日本ペインクリニック学会専門医制度指定研修施設、日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設、日本リハビリテーション医学会認定研修施設、日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本形成外科学会認定教育関連施設、日本静脈経腸栄養学会認定NST(栄養サポートチーム)稼働施設、一般社団法人日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定インプラント実施施設(一次二期再建、二次再建)、一般社団法人日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定エキスパンター実施施設(一次二期再建、二次再建)、難病医療協力病院、筑波大学・土浦協同病院産婦人科研修プログラム専門研修連携施設、筑波大学医学群医学類臨床教育実習機関、茨城県肝疾患専門医療機関、各種在宅療法機関、各種公費検診機関(癌・妊婦・乳幼児その他)

沿革

1949年(昭和24年) 新治協同病院谷田部病院開院
1951年(昭和26年) 社団法人霞ヶ浦結核予防協会を設立
新治協同病院谷田部病院の施設を継承し病院名を筑波病院と改称(病床数51)
1953年(昭和28年) 病院名を筑波厚生園と改称
木造二階建病棟を新築し125床を増床、付属棟増築
1972年(昭和47年) 病院名を筑波厚生病院と改称(病床数136床:一般病棟86床・結核病棟50床)
1975年(昭和50年) 財団法人筑波麓仁会を設立
筑波学園病院開設、筑波大学関連病院となる(病床数136床)
1977年(昭和52年) 透析センターを開設(人工透析開始)
並木診療所を開設(つくば市並木4丁目)
1978年(昭和53年) 基準看護(特二類)を承認される(一般病棟)
1979年(昭和54年) 第1病棟A棟完成、一般病床90床を増設(226床)
1980年(昭和55年) 院内保育所設立
第二次救急医療指定病院となる
1981年(昭和56年) 基準看護(一類)を承認される(結核病棟)
1982年(昭和57年) 結核病棟(第三病棟)改修工事完成
1983年(昭和58年) 第2病棟1階を病棟化
管理棟、整形外科外来棟が完成
1985年(昭和60年) 外来棟北側に電算室を増設
院外サービス施設として喫茶室CORE営業
1986年(昭和61年) 院内保育所増築
隣接国有地2771.63m²を取得
第1病棟B棟を増築し一般病棟96床を増床(病床数331床)
1987年(昭和62年) 総合病院名称使用許可
筑波学園高等看護学院を開校
1992年(平成 4年) 院外処方開始
1993年(平成 5年) 一般病棟 特三類看護、結核病棟 特一類看護 承認
透析センター 16床増床
1994年(平成 6年) 院内保育所を増改築
新看護体系(一般2対1A、結核3対1A、6対1看護)
1995年(平成 7年) 阪神淡路大震災
被災地に医療チーム派遣
1996年(平成 8年) 老人保健施設「そよかぜ」開設
訪問看護ステーション「そよかぜ」開設
在宅介護支援センター「そよかぜ」開設
新病棟工事着工(北関東地区で初めての免震病棟9階建て)
1997年(平成 9年) 開放型病院承認
1998年(平成10年) 5月新棟一期工事完成(免震構造部分)
透析センター22床増床(80床)
1999年(平成11年) 新病棟(A棟)、低層棟完成
2000年(平成12年) 老人保健施設「そよかぜ」を介護老人保健施設「そよかぜ」と改称
総合ケアセンター増築指定
居宅介護支援事業所「そよかぜ」開設
2001年(平成13年) D棟増築(HCU棟)
2006年(平成18年) 課程変更により筑波学園高等看護学院を筑波学園看護専門学校と改称
2008年(平成20年) 筑波学園病院 訪問リハビリテーション開設
院外サービス施設を喫茶室COREからサンテに変更
2010年(平成22年) HCU開設(10床)
HCU棟を2C棟と改称
2011年(平成23年) 東日本大震災
透析患者を中心に県内外から多数の患者を受け入れ
2012年(平成24年) 筑波学園病院看護部ホームページ・筑波学園看護専門学校ホームページオープン
2013年(平成25年) 原田病院長就任
透析センターと腎臓内科を腎センターとして統合
4A・4B病棟をユニット化し4Aa・4Ab病棟として再編
4Aab病棟と6A病棟の入れ替え
ICU3床をHCU10床として再編
公益法人制度改革に伴い一般財団法人筑波麓仁会へ移行
谷田部海軍航空隊記念碑建立
2014年(平成26年) 筑波学園看護専門学校新校舎(講義棟)建築着工
筑波学園病院臨床研修医募集ホームページオープン
2015年(平成27年) 筑波学園看護専門学校新校舎(講義棟)完成
電子カルテ・受付票発券機兼保険証確認機導入
地域医療連携室と医療福祉相談室を統合し地域連携相談室として再編
医事課を医事外来課・医事入院課として再編
筑波学園病院看護部ホームページ・筑波学園看護専門学校ホームページリニューアルオープン
2016年(平成28年) 総務課・経理課・経営企画室を総務課・人事部・経営企画室として再編
病院指標WEBページ公開
筑波学園病院ホームページリニューアルオープン
2017年(平成29年) 介護老人保健施設そよかぜホームページオープン
7対1入院基本料取得
財団保養所「海の家 たいよう」完成