Interview 2. 専門科だけでなく、幅広く学べることが魅力。地域医療に適切な初期研修病院です。 平成26年度臨床研修医 清水梨華

  • 簡単な自己紹介と現在目指している診療科について教えてください。

    私は中国福建医科大学を卒業し、中国で内科医として働いていました。来日後基礎医学に従事しておりましたが、子供が中学へ進学するのを契機に、日本の地域医療の現場で臨床医になるために改めて学んでおります。

    入職前と入職後で病院や研修のイメージは変わりましたか?よかったこと、意外だったことなどあれば教えてください。

    特に変わってはいません。イメージ通りです。

    院内の人間関係や雰囲気はどのような感じですか?

    原田先生や齋藤先生をはじめ皆熱心に指導して頂き日々忙しくも充実しています。

  • 研修病院はどのような視点で選びましたか?また、どのようなリクルート活動をしましたか?候補の病院の中から筑波学園病院を選んだ理由も教えてください。

    専門科だけなくあらゆる疾患に対応できるような幅広い勉強のできる病院を探していました。筑波学園病院を選んだのは、地域医療に適切な研修プログラム、熱心な指導医と豊富な症例です。

    筑波学園病院の研修・教育内容についてどんなところが魅力的ですか?

    将来の専門科にかかわらず、common diseaseに対応できる幅広い基本的臨床能力を身に付けるには適切な初期研修病院と感じております。 毎朝のカンファレンスは各科の指導医、同僚、他のメディカルスタッフ(看護スタッフ、事務)も参加することによって、チーム医療のみならず良い社会勉強にもなっております。上級医や指導医が参加することによって、チーム医療のみならず良い社会勉強にもなっております。上級医や指導医が診療上注意すべきことを教えていただき、 救急外来のファーストコールでは常に上級医にサポートしていただき、知識面のみならず、外科的処置や手技も身に付けられます。

    筑波学園病院のどのようなところに働きやすさを感じますか?

    パラメディカルを含め病院全体が研修医に優しく接してくれているところです。 また、医局秘書の方がとても色々気遣って頂けるので、事務手続きもスムーズで助かります。

  • 現在の1日の大まかな流れを教えてください。

    毎朝カンファレンスで症例検討などを行い、あとはとにかく指導の先生の元で様々な疾患に対応していきます。
    現在は救急対応が主なので、どんな患者さんにも対応できるよういつも気は抜けません。

    休日の過ごし方を教えてください。

    基本的には医学関連書籍などを読んだりしていますが、気分転換や社会勉強も兼ねて、あちこち散策したりしています。

    どんな医師になりたいと思っていますか?今後の目標を教えてください。

    いろんな症例を学び、どんな患者さんにも対応できるような医師を目指しています。

医学生の皆さんにメッセージ MESSAGE

常に勉強することです。臨床研修は受け身では何も学べません。研修中は日々是勉強だと思って、何事も率先して行うことがいい医師になるために重要だと思っています。

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