Interview 3. 自分に都合のよい病院ではなく、患者が選ぶ病院を。若くやる気のある医師を待っています。 病院長 原田繁

  • 簡単な自己紹介と現在の診療科についてお聞かせください。

    病院長の原田です。整形外科医で主として脊椎・脊髄外科を専門としています。

    現在の診療科を選ばれた理由をお聞かせください。

    学生の時に大学の助教授に入局を強く勧められたからです。

    筑波学園病院を勤務先として選ばれた理由をお聞かせください。

    大学医局の人事異動でした。

  • 研修先としての筑波学園病院の魅力はなんですか? 教育体制・福利厚生などの特徴・長所を教えてください。

    コモンディジーズから難治症例まで数多くの疾病を診ることができます。また、二次救急病院で、緊急手術や緊急内視鏡等もあるが、三次救急病院程忙しくなく、燃え尽きることなく診療ができます。

    研修医を指導するにあたって心がけていることはどんなことですか?

    自分の研修医時代を振り返って、数多くの経験を積ませたいと思っています。

    研修医の先生との印象的な思い出があれば教えてください。

    自分が手術を教えた研修医が整形外科の専門医となって、後輩の指導にあたっているのを見たときに心から嬉しく思いました。

  • 研修医として必要な心構えはどういったことだと思いますか?

    多くの事を学ぶように頭の中を空っぽにして、まず上級医の思考内容、治療手順を吸収、理解して自分のものにしてほしいです。

    先生の研修医時代のお話をお聞かせください。

    30数年前に武蔵野赤十字病院で、当時は珍しかったスーパーローテションで研修しました。当直もほとんど単科当直で24時間病院にいる限り多くの診療科の医師に症例を持たせて数多くの研修をさせていただきました。

    これから研修先を選ぶ医学生の皆さんにとって、病院選びのポイントはどのようなことだと思いますか?

    自分にとって都合がよい病院でなく、患者が選ぶ病院を選んだ方が良いと思います。

医学生の皆さんにメッセージ MESSAGE

多くの病院は、若い、新しい、やる気のある医師を待ち焦がれています。
臆病がらずに飛び込んでいきましょう。

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