病院長からのメッセージ

当院は、病床数331床の中規模地域中核病院です。
外科(消化器外科、一般外科、代謝乳腺外科)、麻酔科、内科(呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科・透析科、循環器内科、リウマチ科)、整形外科、産婦人科、形成外科、耳鼻科、眼科、泌尿器科には常勤医、脳外科、神経内科、代謝内科には非常勤医が勤務しております。

当院は、結核病棟を有していることから結核治療を始めとした感染症治療に優れ、透析治療、不妊治療も非常に優れております。
また、消化器内科、消化器外科が一体となって吐下血に対する治療を行っており、近隣地域では夜間吐下血患者に対しての対応は随一といって過言ではありません。更に整形外科は、近隣地域から信頼された治療を行っておりますが、人工関節置換術、内視鏡視下脊椎手術を含めた脊椎手術、膝前十字靭帯再建術の手術症例数は県内でも秀でております。

日当直は、外科系、内科系HCU当直に研修医当直を加えた体制で行っており、さらにバックアップに全科オンコール体制を敷いております。
各診療科の横のつながりも良く、医師事務補助作業者の配置等により研修医として働きやすい環境だと思います。高度な専門的治療からコモンディジーズまで幅広く学べる当院での研修は、必ず皆様の医師としての出発点としてふさわしいものになると思います。

ぜひ一度見学にいらっしゃることをお勧めいたします。

一般財団法人筑波麓仁会
筑波学園病院病院長 原田 繁

研修環境・設備

  1. 毎朝、HCUにおいて症例検討会
  2. レジデントカンファランスの開催
  3. 診療練習用マネキンを用いた気道確保の練習
  4. AHA BLSコース、ACLSコース受講補助
  5. 当院で研修している筑波大学初期研修医との交流